口语中常用的句型、接续词和副词1

2026-02-10
(3)可能形「~(ら)れない/不可能を意味する動詞」と呼応

  なかなか     人の名前がなかなか覚えられない。

  とても      僕にはとても信じられない。

  とうてい(到底) 今からではもう到底間に合わない。

  3、推量の助動詞「だろう/かもしれない/はずだ」と呼応する副詞

  (1)推量の助動詞と呼応するもの

  1)「~だろう/~はずだ」「~と思う」などと呼応

  たぶん     たぶん待っても来ないだろう。

  おそらく    おそらく君には無理だろう。

  そのうち    そのうち彼の考えも変わるだろう。

  やがて     やがて収束に向かうだろう。

  きっと     やればきっとできるはずだ。

  2)「~かもしれない」と呼応

  ひよっとすると ひよっとすると雨が降るかも知れない。

  ひょっとしたら ひょっとしたら嘘がばれたかもね。

  もしかしたら  もしかしたら転勤になるかもしれない。

  もしかして   もしかして、

  3)「~ないだろう」など否定推量と呼応

  まさか     まさか君が犯人ではないだろうね。

  まさか彼が知っているはずがないと思うが、??????。

  (2)「~のだろう/~ことだろう」(感嘆)などと呼応するもの

  なんと     なんと今日は寒いんだろう。

  なんて     なんて狡い人なんだろう。

  どんなに    どんなに喜んだことでしょう。

  どれほど    どれほど心配したことだろう。

  4、「ようだ/そうだ/らしい」と呼応する副詞

  今にも     彼女は今にも泣き出しそうな顔だった。

  どうやら    どうやら風邪らしい。

  どうも     その話はどうもほんとうのようだ。

  いかにも    いかにも彼のやりそうなことだ。

  まるで     まるで水を打ったような静けさだ。

  さも      父はさも嬉しそうに笑った。

  あたかも    今日はあたかも春のような暖かさだ。

  ◆関連する副詞

  なんだか    なんだか気味が悪い話だね。

  なんとなく   なんとなく嫌な予感がするんだ。

  5、完了形「~した」と呼応する副詞

  (1)過去を表す副詞

  (今)さっき   (今)さっき来たばかりだ。

  たった今    僕も、たった今、来たところです。

  この間     この間はどうも失礼しました。

  もう      その件はもう連絡しました。

  とっくに    子どもはとっくに寝ました。

  (2)過去のことの推量

  確か      確か通帳はタンスの中だったと思う。

  てっきり    僕はてっきり冗談だと思っていた。

  6、「~たい/~てください」(希望や依頼)と呼応する副詞

  ぜひ         ぜひ遊びに来てください。

  どうしても     どうしても勝ちたい。

  なんとしても    何としても志望校に合格したい。

  できれば/できたら できれば(??できたら)参加したい。

  できるだけ     できるだけ早めに来てください。

  どうか       どうかお許しください。

  せめて       せめて利子だけでも払って欲しい。

  7、「~てしまった」と呼応する副詞

  つい      ごめん。つい朝寝坊してしまったんだ。

  うっかり(して)うっかり約束を忘れてしまっていた。

  8、「~ておく」と呼応する副詞

  あらかじめ   あらかじめ準備しておくように。

  事前に     事前に連絡した方がいいよ。

  そのまま    窓はそのまま開けておいてください。
9、仮定や理由を表す助詞と呼応する副詞

  (1)「~たら/~ば/~なら」と呼応するもの

  もし      もし、お時間がおありでしたら。

  仮に      仮に君が彼の立場だったら、どうした?

  万一      万一火災が起こったら、この非常口から逃げてください。

  もしも     もしも僕に羽があるなら、君のところへ飛んでいきたい。

  一旦      一旦約束したら、必ず守る。

  例えば     例えば君が僕の立場だったら、どうした?

  (2)「~ても」と呼応するもの

  たとえ     たとえ嘘でも、ほめられれば嬉しい。

  仮に      仮に彼の立場でも、同じことをした。

  いくら/いかに いくら(??いかに)苦しくても、最後までがんばりなさい。

  どんなに    どんなに努力しても、彼には勝てない。

  (3)「~からには/~以上」と呼応するもの

  一旦      一旦やると決めたからには、必ずやる。

  10、その他の副詞の機能別整理

  (1)回数を表す副詞

  いつも     彼はいつも遅刻している。

  いつでも    いつでも遊びに来てください。

  しばしば    夜中にしばしば目が覚める。

  たびたび    たびたびご迷惑をかけてすみません。

  よく      最近、よく忘れ物をする。

  ときどき    彼はときどきこの店に来ます。

  たまに     彼にはたまに会うことがあります。

  めったに~ない 彼女はめったに笑わない。

  (2)数量を表す副詞

  全部/全て   仕事は全部(全て)終わりました。

  すっかり    山の雪もすっかり解けた。

  たくさん    たくさん召し上がってください。

  十分      時間はまだ十分あります。

  あまり~ない  私はあまりお酒が飲めません。

  少し/ちょっと ご飯が少し残っている。

  ほとんど~ない 残り時間はほどんどありません。

  全然~ない   お金が全然ない。

  さっぱり~ない 今日は魚がさっぱり釣れない。

  (3)時間の長さを表す副詞

  いつまでも   いつまでも君のことを忘れない。

  ずっと     君が来るのをずっと待っていたんですよ。

  長らく     長らくお待たせしました。

  しばらく    しばらくお待ちください。

  少し/ちょっと ちょっと待ってください。

  少々      少々お待ちください。

  *「あまり~ない/ほとんど~ない/全然~ない」も時間を表す。

  (4)順序を表す副詞

  最初に     最初に自己紹介をしてください。

  はじめに    はじめにお断りしておきますが、??????

  先ず      先ず、私から説明します。

  先に      先に勉強を済ませなさい。

  次に      次に校長からご挨拶をいただきます。

  後で      後で連絡します。

  終わりに    終わりに、みんなで乾杯しましょう。

  最後に     最後に一言申し上げます。

  (5)数量や程度を表す副詞

  1) 高程度

  非常に     これは非常に高価な品だ。

  すごく     彼のことがすごく好きよ。

  とても     とてもおいしいです。

  実に      実に美しい。

  大変      生活に大変困っている。