日语能力考试N2级考试文法解析(7)

2026-05-10
かと思うと    刚一……就……

  かと思ったら   以为是……却……

  かと思えば    原以为……却……

  V-たかとおもうと、V-るかとおもうと

  表示刚出现前一种情况,紧接着又出现后一种情况,形容变化迅速,出人意料。

  1. 桜は咲いたかと思ったら、もう散ってしまった。
   樱花刚开就谢了。

  2. 雨が降ったかと思うと、すぐ止んだ。
   雨刚刚下就停了。

  3. 昨日「YES」と言ったかと思ったら、今日は「NO」と言った。
   昨天刚说「好」,今天却说「不行」。

  4. この時計は止まったかと思うと、動いているし、動いたかと思うとまた止まっている。
   我以为这支手表停了,它却又开始走了;以为它开始走了,却又停了。

  表示说话人最初的判断,与事实结束不吻合。多用于第一人称。

  5. 彼はもう東京へ行ったかと思ったら、まだ行かないでいた。
   我以为他到东京去了,其实他还没去呢。

  6. 京都はもっと静かで、日本らしい感じの所かと思ったら、東京と同じだ。
   我原以为京都更幽静,更有日本味,谁知道和东京一样。

  注:

  「かと思うと」「かと思ったら」 及「かと思えば」属一个句型三种说法,其接续、用法基本上相同。

  「V-たかと思ったら/と思えば/と思うと」 不可以用来陈述自己的行为。

  私は、家に帰って(X帰ったと思うと)、またすぐに出かけた。
  我刚回到家,马上又出门。

  V-たとたん(に)

  表示在前面的动作、行为完成的同时,相继发生了后面的情况。而且后面的情况是说话人当场所发现的,所以多带有「感到意外」的意思。

  1. 教室に着いた途端(に)、忘れ物に気づいた。
   刚一到教室就发现自己忘了东西。

  2. ゴールインした途端(に)、倒れてしまった。
   刚一冲过终点便倒下了。

  3. 部屋に入った途端(に)、電話が鳴りました。
   刚刚进房间,电话就响了。

  4. 飛び乗った途端(に)、電車は動き出した。
   刚跳上去,电车就开了。

  注:

  「か~ないかのうちに」 的前、后是对同一主体的叙述。另外,其后面的述语既可以是意外的、消极的,也可以是积极的。

  「た途端(に)」 的前、后则分属两个不同的主体。另外,其后面的述语多为意外的、消极的。

  慌てて教室を飛び出した途端、彼女にぶつかった。
  慌慌张张跑出教室,撞上了她。

  弟は学校から帰ってきて、カバンを置いたか置かないかのうちにもう外へ飛び出していった。

  弟弟从学校回来,刚把书包放下便跑了出去。
  あの人は30歳になるかならないうちに学部長になった。
  那个人刚刚30岁就当上了系主任。